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Tokyo Jesus

性と死をモチーフに、生と死を描く作家。

アニミズム思想を根底に自然科学や人類史、情報革命以後のテクノロジー、宗教等に強く惹かれ、それが作品のモチーフやテーマに色濃く反映されている。

自然豊富な岡山県の高梁市生まれm幼少期にアメリカのボストン、ロードアイランドで数年過ごす。

20代より独学で造形をはじめる。30代から東京で作家活動を開始する。

活動初期に英語圏での評価が一気に高まり、以後英語圏での活動が主軸となっていたが近年はアジア圏及び日本での活動にも力を入れている。彫刻からコレクション性の高いオブジェ、アクセサリー、アートトイやドローイングまで表現手段は問わない。

現在はパートナーでもあり尊敬する作家でもある高野えいみと共有の工房を埼玉に構え、日々製作活動をしている。

Bio

1998年 映像作品、映画の小道具制作スタッフ会社で原型を担当。

2000年 大手玩具メーカーのソフビを製作する会社で原型を担当。

2009年 アクセサリー作家として作家活動開始。同年高円寺にギャラリー、アリスと豆の木を開廊。

2011年より彫刻作品に取り組む。
2012年 LAやNYで高い評価を受け、以降英語圏での展示が主な活動となる。

2014年 ドローイング及びペインティングをはじめる。

2015年 アリスと豆の木の活動休止-作家活動の本格化開始

2017年 台湾での2人展を皮切りに日本及びアジア圏での活動も開始 

2020年 ”ファンと直接繋がりたい”という想いから活動を自身のwebサイトでの販売会をメインに移す。現在平均月に1回程度のペースで作品の販売予約会を行う。