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The Cabinet

1/31(土)からBeinart GalleryCabinet of Curiosities showが始まります。

僕も彫刻で参加しています。


Cabinet of Curiosities (脅威の部屋)とは,、中世の貴族達が中心にはじめ、世界中の珍しいものや理解しきれないものを集めた収集空間をさす、

博物館の起源のひとつとされている。


実際にはかなりカオスで雑多なものも多かったと聞いています。

それをテーマに今回Beinart Galleryで展示が開催されます。


私も今回作品を出品させていただきました。


今回、キャビネットの頭を持つレースの洋服を纏った女の子を作成しました。


頭の箱も自作しました。



通常のレースに混ぜて部分的には蚤の市で見つけたお気に入りのアンティークレースを使用しています。


棚の左側には写真だと反射してわかりづらいですが、マイクロスカルが詰まったビンとお花が入っています。


右側にはスカルの棚。スカルはいくつ造っても飽きないですね。

頭頂部には真鍮製の取手がついています。



異形の頭を持ったシリーズは自分の中でとても重要なものになってきています。

今回もとてもお気に入りの作品になりました。


今回の展示で、旧作のCollectorも展示していただけるようです。


こちらの作品はコレクターをテーマに製作しました。


自分もあらゆるものを集めるコレクターですがコレクターにとって集める行為は人生そのもの。時に光や生きる希望になる。


そんな想いを込めています。


 アジアや日本では古くから運命の相手とは見えない赤い糸で結ばれている、という伝承があります。彼女は赤い糸を持ち、身に纏っています。


また、ボタンをはじめ他の様々な物にも意味を込めています。


が、あまり説明しすぎるより、見るものそれぞれが感じ取ってもらえたらと思います。


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オープニングレセプション: 1月31日(土) 17時- 20時まで

展示期間:2月1日(日)-22日(木)まで

会場:Beinart gallery (オーストラリア、ヴィクトリア)


Galleryにはオンラインショップもあります。ぜひみに行ってみてください。






 
 
 

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